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欲望と要求が重なるとき。アキラさんの呼吸する鉢。 [best buy]


私の働くアパートで活躍する、鹿児島のゴッドハンド整体師アキラさんのもう一面、
植物&アートをこよなく愛すクリエイター。

アキラさんが植物を育ていることをご存知の方は多いかもしれないが、
このたび植木鉢 〜Pumice Pot 呼吸する鉢〜 を製作した。
実はこのプロジェクトは何年も前から試行錯誤を繰り返していて、
私が知っているだけでも、確か3年ほど前、
アキラさんはコンクリートでかなりアーティスティックな大きな植木鉢を作っていた。
実験段階ではあったが、私の周囲の手厳しい評論家からはブーイングでw
「こんな重くて大きいもの、東京の狭い家には需要はあるか?」と
一喝されていた。

それからすっかり音沙汰がないような気がして、
もう作るのやめちゃったのかな〜なんて思っていた矢先だった。
呼吸する鉢という素敵なタイトルがついて、軽石、粉砕してリサイクル可能、しかも鹿児島産、
もう3拍子も4拍子も揃ってしまったような感じで、この子が誕生していた。
しかも、呼吸先生との異名をとるアキラさんだから、
整体というライフワークとも繋がって、あ......一本ストーリーが通ったなと思った。

そしてなんと、いろんな方のお力添えで、
いま、いちばん注目されているショップGraphpaperに登場した。涙。
南貴之さんがキュレートする、まるでギャラリーのようなお店
「グラフペーパー」にて、お目見えした。
ライフスタイルショップがどの街にも乱立する昨今、
ライフスタイルショップじゃない....と明言するあたりが
死ぬほどかっこいいお店。
こんなお店に選んでもらえるなんて、なんだか整体の予約が入るより、
いや、それと同じくらい嬉しい。

私はこの流れを外野からぼーっと見ていて、大人ってかっこいいなと思ったんだ。
「継続」ってすごいんだ。
続けていなければ、チャンスは来ない。
そして好きなことは「継続」しやすい。
でも「好きでいること」は案外、努力もいる。
だから「継続」することは難しい。

チャンスってなんだろう?
自分の欲望と、世の中の要求がマッチした時。それが幸せなチャンスかも。
では、チャンスをつかむにはどうしたらいいの?

とにかく、いますぐできることは、好きでいることだなって思った。
そのための努力なら....できるような気がする。
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私の朝を動かす音。.....最近はMiss Simone! [best buy]

朝、いちばんに聴く音楽
それで、私の1日は左右されてしまう気もする。
子供のときからそうだが、私にはそのシーズンのテーマソングみたいなものがあって
ずっと聴き倒してしまう。
実家に住んでる時に、母に....「よく飽きないね」と嫌がられた。


最近の、私を起動させる一枚、お気に入りはこちら。
Nina Simoneのトリュビュートアルバム。
彼女のドキュメンタリー映画「What happend,miss simone??」の
関連作品として、作られたらしい。

詳しくはbmrをお読みいただくとして、
ローリン・ヒル、メアリーJ,コモンなどが参加した豪華なアルバム

私個人としては、ややスローなレゲエっぽい5Baltimore(Jasmine Sulivan)から
変則的なリズムに心うたれる6Love me or leave me(Grace誰なんだろうこれ)、
そして7My baby just cares for me(usher)あたりが大好きです。

もちろん、ラストのNina Simoneも。
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本格的に暑くなってきた......
サマータイムにカラダも心もシフトするために、アーリーバードトレーニングはじませんか?
来週からスタート。



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花器と植物と呼吸。 [best buy]

おしゃれプランターって世の中に皆無にちかい.....
探した人にしかわからないこの悩み。知っている?
そして、とうとう、長年の悩み、花器(プランター)に出会ってしまったのだ。
出会いって一瞬。
いや、でも、もう何年も前からそのDNAは知っていたような気もするw
まずは素敵なカタログをご紹介。
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なんて、独創的でアーティスティックなんでしょう!

Pumice pot/呼吸する鉢

鹿児島の軽石で作られた、day and light オリジナルpumice pot/呼吸する鉢は、通気性・保水力に優れ植物の根に酸素を届ける構造になっているため根腐れを防ぎ病気になりにくい最良の鉢です。

屋外はもちろん室内でも、軽石の特徴を発揮し、多肉植物や寄生植物等のさまざまな植物の相性も抜群です。pumice potで育てた植物は強い根を持ち著しい成長を、身近に感じていただけます。

potは5mm~10mmほどの軽石を特別な方法で接着カッとしています。よってエッジ部分が欠けている等一点一点が異なりますがご了承いただければ幸いです。 また不要になったpotを粉砕し、軽石用材としてリサイクルできます。


ふ〜〜む、なるほど。鉢も呼吸しているんだ。
植物も土も鉢も全部......
なんだか私もぐっと深呼吸したくなった。
そんなプランツライフは、私の生活に息吹を与えてくれるに違いない.....

呼吸といえば、私の中で知る限りの呼吸マニア、いや呼吸大臣は鹿児島のアキラさん。
そ.....そうThat's right!!!!
とうとうアキラさん、念願のおしゃれプランターと植物をデザインした。
実はアキラさん、こちらday and lightにて面白いもの、植物もふくめ売っている。
私は90年代のブルックリンのグラフィックが描かれたブロックの1かけらをゲットしたw
12月のアキラさん整体
にお越しいただけたら、
カタログも内容も、ライブでアキラさんが御届けします。
スタジオにもカタログ置いてあるので、ぜひご覧下さい。

そして、正規取扱店大募集中です。
私が勝手に代理店いたします(安心の低マージン 笑)ので、気になる方、ご連絡くださいっ。






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Warm Me up冬支度。Vol3. Great Mustaches ヒゲ男子とクリスマスリース。 [best buy]

うちのマグカップに仲間入りした、ヒゲマグ。
夏に行った、マドリードの美術館Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia で買ったもの。
スペインで、スペインの光の中で、
スペインで生まれたダリの絵が見たい!
すっかり感化されて、帰りにはこのカップを手にとっていた。
夏はちょっと暑苦しいかしらと思ったけど、やっとしっくりくる季節が来た。
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14人のヒゲの巨匠。
カップの裏には、全員の名前入り。
Einstein、Dali、Mark Twain、ShapkespereにCharlie Chaplin!
そんなヒゲの巨匠たちに思いを馳せながらのコーヒータイム。
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ヒゲ男子といえば、先日うちのスタジオに私のヒゲ男子友達が現れ、
初対面のはずのmy sisiterまゆみちゃん
「あ、どうぞどうぞ〜〜」って気前よく彼を中に通してた。
すごいね、長くいると、もう私の友達まで予想ついちゃうのね......
なんて感心してたら、どーやらそれは違ったみたい。
私の別のヒゲ男子友達(かつてまゆみちゃんが会ったことのある)と思ったらしい。
っていうか、ヒゲ男子はみんな同じに見えるのか.....w
おもしろすぎ。
ヒゲ泥棒に注意だよ。


最近のヒゲトレンドは、冒険家風、もしくは漁師風なのかな。
ぜんぶ一周顔をおおってしまう系。
あたたかそうで、冬はとってもいいと思う。

ということで、今年の大輔先生のクリスマスリースの会は、ヒゲ男子にまけないほどふんだんに!
常緑樹をもっさり使って、EVER GREENを楽しもうと思う。
先行予約(ちょっとお安い)は土曜日まで。急いでくださいね!
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(日時)  11月22日(土曜日) 1st →15時から
                   2nd→17時半から 
 (定員)  8名前後 
 (場所)   as・i・am/apartmentにて。
 (料金)   →6500円(earlybird申し込み10月31日まで)

           7200円(11/1以降のお申し込み)
 

(ご予約) gyrotrip@yahoo.co.jpまで 



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Warm Me up冬支度。Vol2.てんさいこぐま [best buy]

網走の素敵オーベルジュで、君をひとめ見た一目見たとのときから、
つれて帰ることを覚悟した.....
(注/買いました)
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こぐま。
てんさい(ビート)100%で添加物無使用の黒蜜。


warm upなこぐまのてんさい物語を....
北海道には自然のヒグマが多く生息している。
そして彼らは甘いものが大好き。
秋になると冬眠の準備のため、海&山の幸をたくさん食べる
時々、ビート畑でビートを食べることもある。
冬眠の前には、ぶどうやこくわなどの甘い蜜を手のひらにこすりつけて、
冬眠中に手のひらを少しずつなめて雪解けを待つと言われているとか。
ううっ。かわいい。

ということで、冬支度アイテムにしっかりエントリー。

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でもね.......
蜜がつまりすぎてると、あんまりかわいくないこと判明。
早く顔まで使わなくっちゃ。



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Warm Me up冬支度。Vol1.平和スリッっパ [best buy]

とにかく冬が嫌いだ。
理由は寒いから。
嫌いな感覚ナンバースリーは、寒いのと荷物が重いのと乾燥
それだけで、機嫌が30%くらい悪くなる。

ということで、私と私の周囲の人々の死活問題にもなる、スリッパ
毎年頭を抱えるけれど、いいものになかなか出会えなかった。
しかし、HAPPY冬LIFEの重要課題を今年は早々にクリアしてしまった。

夏にファーマーズマーケットで平和スリッパに出会ってから気になっていた。
海外のお土産に最適!と思って、そのときは手で編まれた草履タイプのものを購入した。
冬はもちろん自分のためにこれ。
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モンゴルの遊牧民の人たちが作ったという、フエルトスリッパ。
まるまる贅沢に羊毛のフェルトを使用していて、
履き心地の温かさをもちろんのこと、このステッチとか素朴なディテールに思わずほっとする。
いいよねえ。
バックグラウンドも素敵だ。
社会体制の変化したモンゴルで生活を送るのがハードな遊牧民の方たちをバックアップするために
このようなフエルト商品を作り始めたという、平和スリッパの物作りの姿勢とかポリシーも共感できる。

物語があるとか、ポリシーがあるとか、なんだかそういう物とか人が好きだ。
援助とかチャリティとかデザインとか機能性とか.....
そんなことのバランスを保つのってものすごく難しいことだと思うけど
その全部がかなった時に、かけがえのないモノになるんだろうなって最近思う。

人間と一緒だね。

今年の冬は、モンゴルに思いを馳せながら温かくすごそうっと。

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Donde hay amor,hay dolor. 愛は苦しみをともなうもの…. [best buy]

『ジゴロ・イン・ニューヨーク』を見た。
ウディ・アレンが出ているというから彼の映画だと思っていたが、
どうやら違うようだった。
でも!まったく問題なし。大好きな映画だ。
監督、脚本、は主演を演じた、ジョン・タトゥーロ。
いい味を出していた。原題はFading Gigoloなのだが、そっちのほうが
彼がもっともっと主役になれたかなと思った。
色あせ感というか、さみしいけど温かい感じがこの上なく心地いい。
始まりも終わりも、さらりと受け入れてくれる男性って素敵だなと思った。
こんな風に思うなんて、私も大人になったなあと思った。

さて、まだ公開中の映画だし、ぜひ内容は映画館でみていただくとして…….

個人的に嬉しかったのは、自分の新たな視点、いや聴点、
フィルターができたことをを知ったからだ。
7月くらいから一日15分、スペイン語の勉強を始めた。
まずは英語を先行させなくてはということもありとにかく15分のみ。
しかも、子供のようなことをしてみたくなって、
なるべく教科書をできるところまで使わずに、まずは耳で覚える。
入門のCDをひたすら聞くのみ。
動詞の活用もまだよくわかってないレベル。
そんな私だが、映画に出てくるスペイン語がわかったのだ。
いや、わかるという言葉の真意は難しいけど、その存在がわかるというか。(レベル低っ)
でも、今日のブログのタイトル程度の言葉は、
映画の中でもキーワードのように繰り返しでてきたのだが
耳で覚えて家で調べるとスペルがわかる! という感じだ。
この映画には、英語以外にもスペイン語、フランス語、ジューイッシュの言葉など
挨拶程度ではあるけれども、たくさんでてきて、
ブルックリンの多人種、多国籍状況を象徴していたと思う。
その背景を理解するのに〈ことば〉はすごくヒントになった。
6月の私には、ここまで繊細なことは聞こえこなかったし感じられなかったと思う。
耳ってすごいなと思った。いや、意識なのかな。
その存在を知るだけで世界が広がるってベイシックだけどすごく嬉しいこと。

ちなみに〈Fastina Lente〜ゆっくり急げ〜〉という言葉も出て来て、
ええっ、これスパニッシュなの?ジューイッシュ?と驚いたが、
家に帰って調べたら、ラテン語だった。古代ローマ帝国のアウグスティヌスの言葉らしい。
実はこれも私的にストーリーがあって、1月1日に読んだエッセイに
この言葉が出てきて気に入って手帳のいちばんはじめのページにメモっていた。
いちおう、一年の目標なのか。
そしてこの言葉がまた、8月1日に登場するなんて!
ゆっくりしすぎたのか? 急いだほうがいいのか?
いずれにしろ、元旦のあの経験がなければ、きっと耳に入ってこなかった言葉だったろう。



9月の私にはいったい何が見えているのかな?
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Come to me [best buy]

きのうの夜は、映画チョコレートドーナツを観に行った。
どうしたんだ、私….というほど、けっこうはじめから泣きっぱなし。
土曜日の夜に、こんなに泣かされるなんて….しくしく と
銀座線の中には真っ赤に目を腫らした女。
泥酔していたと思われたに違いない。

いろんな要素のミックスされたストーリーだけど、
「かたち」に捕われたくないなと思った。
「かたち」こだわったら、本当に大切なものを見失ってしまう気がした。
家族、恋人、仕事、人とは違うということ、
そして夜に食べるチョコレートドーナツとか……..

そのまま帰って、パタっと寝たので、
案の定、今朝は目は腫れたまま……..そしてヨガへ。
今日はheart openingがテーマなバックベンド系。
どれだけ心閉じてるんだ!というほど、私は苦手であるが、
これをしたあとは、顔がぎゅっと小さくなっていつも驚く。
でもいまだ、目は腫れたまま……

目の腫れが治ったのは、いや、やっと心がふわっと開いたのは、
My sis とのcoffee with converse の時間。


いつも私は、一緒に飛んでくれる人を探してる。


なぜ自分がここ数年、夢中になってヨガをやってきたのかが分かった気がした。



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代官山 蔦屋書店  [best buy]

おととい、イベント前に、代官山蔦屋に駆け込んだ。
せっかっくのイベントだし、本とか並んでいたほうがいいのでは?
そう思いついたのも数日前。
アマゾンでぽちっとやれば、さくっと買えるんじゃないの?なんて思っていた。
こういうところが私の悪習慣で、便利な世の中に毒されている。
案の定というか、残念ながら、10冊なんて一気には買えず、
ただただ焦る。
そんな時に、友人からの情報をふと思い出す。あれはまだ数ヶ月前。
ライター北野さんのSwingin' Thinkin'によると、私の本が売られていたと....
(「心地よい無言の接客。代官山蔦屋書店から学ぶホスピタリティー」)

まだ置いてるかな?なんてどきどきしながら、電話して予約。
そう....奇跡的に置いてあった。
まさにミラクル。

お店に入って、さらに驚いたのが、
発売からもう3年もたとうとしている、私の本が
かなり目立つ、かなり素敵な場所に、平積みになっていた。
ポップまで書いていただいていた。.
名前もばれてしまっことだし、
(予約したし、一気に10冊も買うなんて本人か身内以外の誰でもない)
お店の方にお礼を言わなくてはいけないと思った!
どきどきしながら.....照れながら......

すると、とてもプロフェッショナルな姿勢でお返事がいただけた。
「ランやアウトドアに関するコーナーと、あとストレッチのコーナーに置かせていただいてるんですよ。
 まさに、チューニングですので....」
泣きそうになった。
読んで頂けているんだなあと思った。
ここにはいったい何冊の本があるの?何万冊ですよねえ?

あまりに感動して
「死ぬ気で売ります」って伝えたら、苦笑なさっていた。

こういうコミュニケーションって本当に大切だと思った。
まあ、作る側も大変なんだけれども、
でも売ってくださる人あってのことなんだなと痛感した。

代官山蔦屋は、無言のホスピタリティもそしてお店の方のホスピタリティも
Tokyo No.1 Book Storeであることをお約束いたします。
そしてその代官山蔦屋さんに選んでいただけたことを
本当に光栄に思います。Life is miracle!

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変わらぬご愛顧that's my style [best buy]

今日、45分の空白時間 in shibuyaがあったので
古着屋さんにいった。
私はかなりのアメカジ好きだ。
この店は基本、アメリカンなテイストで、
レディス&boys&メンズの小さめ、そしてスニーカーも充実
という感じの品揃えなので、けっこう好きです。

で、買ったのは、
boysのXLサイズのラルフローレンのチェックのシャツと
なんでもないスエットと、ニット帽。

また???
という声が、方々から聞こえてきそうなほど、同じものばかり買ってしまう。
真っ白いキャンバスのソールの厚いvintage Vansは、
かなり心惹かれたけど、冬になるのでやめた。


先日、長年の友人ほぼ家族のりょうちゃんと
山ちゃんと(ただいま六本木アクシスにてグループ展『Save the Film』写真を絶賛展示中!)
飲んでいた時にファッションって何だろうなという話になった。
まじめだな、私たちw
そこで、「ちょっとご覧!ほら、あや、そのポロシャツとジーンズ、何年着てるの?」
と突っ込まれてはっとした。
そうそう、このポロシャツは、なぜかのCarhart.
こんなストリートブランドですが、
遠い目をして記憶を思い起こすと
いちおうね、LondonのCovent Gardenで買った記憶がある。
でもそのロンドンぶらり旅行って、1つ目の会社と2つ目の会社をやめる合間に行った、
ということは14年前???

ひえ〜〜〜〜っ。

正直、ピンクが色あせて白くなって、陽焼けもしてる。
でも、なんか捨てられないんだよねえ。

デニムは.....いちおうクロエ
また記憶をさかのぼってみるの、確かフィービー・フィロがやっていた時の
あの70sっぽいデニムシリーズだと思われるので、
私が2つめの会社、フィガロジャポンで働いていた時あたりで....
10年くらい前か....
気絶。

いや、今日はね、レッスンの後だし、二人に会うだけだしwとか、
もろもろ恥ずかしくなってエクスキューズをしていると、二人はきっぱり
「いや、それでいいんだよ。ファッションじゃなくて、それ、スタイルなんだよ」
と言ってくれた。
へ??

ほんと?まじで?恥ずかしいけどでもなんだか嬉しい。
そうか....ファッションじゃなくて、スタイル....... いい言葉だね。


ということで、好きなもの、そのルーツは、
ファッションエディター時代の前に培われてしまっていて、
高校生とか、そんな時に戻ってしまう。
大人になったら、くるくる襟巻きファーとか、鼓笛隊のスーツとか
ボディコンとか着るのかと思っていたのにそうでもなかった。
許される限り......このままで。。。。

ということで、大手を降って、ご愛顧アイテムをゲットしました。
私は、これから、何年着るんだろうなっ。この子たちを。
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