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ありがと⇧う [五感のこと]

大阪にて。
エゴラッピンのライブを見た。

馴染みのない土地で、聴きなれたはずの音楽をライブで聴くのは新鮮だった。
まるで、私のカラダの中に爽やかな風が吹き込むように、
あるいは、新しいまだ見ぬ世界のドアが開いたみたいに。

大阪はマドリッドみたいな街ですよ。規模的に言うとね....

誰かがそう言ったのを思い出した。
この野外の会場も、日比谷野外音楽堂に比べるとコンパクトで、
人の数も東京でのライブに比べるとちょっと小さな規模で、
アーティストをぐっと近くにさえ感じる。
街全体もそんな感じで、コンパクトに、中央にぎゅっと集まった感じ。
東京は大きいなと思った。メガだ。

「ありがと⇧う」
っていう時の、「と」の上がったアクセントが好きだ。

Listening to my favorite music with my own eyes in unfamiliar area once in a while, on a scale for transcending what I could ever have imagined, was very exciting like a fresh blowing inside me or door opening to a brand new world.
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この場をつないでくれた、大阪のshuriちゃんに感謝。
彼女はもう今週から、シンガポールに移住する。
シンガポールでジャイロトニックトレーナーとして活躍する彼女に会えるのが楽しみだ。

人生ってなるべくしてなるのね....と人を見ているとわかる。

わからないのは自分のことだけw


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ボーイの気持ち。〜カラダの感覚を言葉にするということ〜 [五感のこと]

先日行っていた10日の集中コースでの話。

受講していたのは、大阪在住のコンサルティング業を営む30代男性。
このために(いや、言い過ぎた。これをメインにw)10日間来京。
以前から私のトレーニングを継続していたこともあるが、
彼自身も、そしてもちろん私も、大きな変化を感じた10日間だった。

もともと体力も、そして集中力もある方だったが、
唯一苦戦したことは《感じること》。
男性らしいといえば、そうなのかもしれない。
女性はカラダの微細な変化などは、毎月生理もあることだし、カラダの変化に繊細だ。
(個人差はある....)
そしてカラダの感覚、感情、などを日常会話や言葉にすることに慣れている。
体調トークは事欠かない。
それに比べて男性は、自らの不調やネガティブなことを、たとえ思ったとしても口にしてはいけないという
《男の子は強いもの!》という社会的概念があって、
口にしない....‘いつも元気........と心に決めたことで、
感じる‘こともしなくなってしまうのかもしれない。


毎朝、私がくりかえす「体調いかがですか??」の質問にたじたじに。
「いいっすよー。」「ぼちぼちです。」「大丈夫な感じですねえ。」
そんな答えを掘り下げて掘り下げて、毎日聞いていく。
「じゃあね、足はどう? 骨盤は?お尻は?背中は?肩は?首は?呼吸は?視界は?」
こうやってパーツに分けてわけて、聞いていくと、
ぽつぽつと何か痛みや不快、使った感じなどをたとえた言葉が出てくる。
こんなことを繰り返す、6日目の朝。

「あのね….これ、何してるかわかる?What’s up?の挨拶とか天気の話じゃないんだよ。
体の感覚を気づくというトレーニングをして欲しくて毎日聞いてるの。
わかってきたでしょ? で、How are you??」

そんな苦しみの甲斐あってか、7日目彼のコメントは
今朝、ここに来るまでに歩いている時におもしろいことがあって。
足が勝手に出てくる感じがした。それは無理なく、自然にって意味で」

これについては、実は私たちにとってはガッツポーズなほど、嬉しい変化だった。
なぜなら、彼は、男性がみなそうであるように、上半身がしっかりしていて、
だからこそ足の感覚が薄かった。
硬いということ以外は、いい感じも悪い感じもどちらも感じづらかった。
そ…それが….こんな繊細な感覚を持てるようになったなんて、内心驚いた。

動くことはもちろんだが、メディテーションも、
すべては「Being Awaraness」気づくことから始まると思う。
それは、いいことばかりでなく。体の不快な感覚でさえ、その一つ。
それを知ることによって、動きが変化し(機能)、体のかたち(構造)が変わっていく。
言い換えれば、感覚が変わることなくして、カラダを変わることはない.....
とまで言い切れないかもだけど、限界があると思う。

感覚はいちばんの根底。だから、感覚を広げることは体の底上げだ。生きる底力up。

自分のカラダの感覚に耳を傾けることができる男性は
とても素敵だと思う。
その繊細で優しい感じを、ガールフレンドに向けているんだろうなと思うと、
なんだかキュンとくる。

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コーヒータウン清澄白河で思った、見えないつながりについて。 [五感のこと]

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東京都現代美術館でやっている、
すごくよかった。
7人の作家、それぞれの作品が本当にどれも、自分の認識を変えられてはっとするものだった。
が......
私との「見えないつながり」をより強く感じさせてくれたのはこちらの作品だった。
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志村信裕「 DRESS」
美術館が立つこの場所は、かつて海だった。
これが彼のインスピレーションになって創作された
小名木川と隅田川が合流する夕景を無数のリボンに投影した作品。
確かに自分が、水の中にいるような錯覚さえ起こしたし、何よりりも、
光と影によってその水中の、ゆらめき、なめさかさ、静けさの中にある動き、リキッド感、心地よい重さ....
自分がそんなイメージを知覚できることに感動した。
そしてこの街、清澄白河がコーヒーの街になった理由もわかった気がした。


「物事は見直すことで新しい文脈が生まれる。自分が感じたこの場所に横たわり、今も眠る水の記憶に光を当てたい。水面を先に内と外、昼と夜、生と死、見えるものと見えないものが表裏一体になって現れてくる。見慣れた現象が鑑賞者に新たな知覚を呼び起こす時、作品が異なる場所への架け橋となる。」


私がこの作品に、感動する理由....は何だろう?
ここにいる理由は何だろう?
ふと考えてみた。
きっとそれは見えないつながりを思うこと。

私が生まれたのは神田川と隅田川が合流するところ、
盧遮那仏one is all,all is one
雑誌で見たページ、
ちょうと読んでいた本「弱いつながり」、
人の体は70パーセントは水でできているetc.........


It may be necessary for us to imagine that something is connected to something else,somewhere.

何かと何かはどこかでつながっているかもしれないと思うこと。
それが想像力を広げてくれる。


体を動かすことも同じだと思う。つながりを探すこと。
それは体の中からはじまるけれど、
途中からは境界がなくなり、空間や環境につながっていくと思う。
まるで水路にぷかぷか浮かぶ船から見える風景が、ゆっくりと流れるように。

私が働くスタジオは3月いっぱいまで
新規welcomeキャンペーンやっています。
まだ見ぬつながりを感じたら→→→New Client welcomeキャンペーン




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waitin' in vain [五感のこと]

今日ヨガに行ったら.....
レッスン前に音楽がかかってた。
いや、いつもかかっているんだけど、こちら系は難しい。
ヨガする前って、なぜかストイック感がある。
それが大好きなんだけど。
だから、今日のこちら系は珍しい。
ちょっと前はアホみたいにヒップホップとかレゲエは聴いていたが、
最近けっこう聴いてなかった。
マドンナに夢中だった)
耳に勝手にとびこんで来たときに「うわっ」って思って、
ヨガマットの上にごろんと仰向けになって、思考が停止してしまった。
何かを思い出すとか、照らし合わせるとかそんなんじゃなくて、ただただ、そこにとどまる感じ。
一曲、最後まで聞き入ってしまった。
先生も曲を止めなかったしねw


心がとどまるって気持ちいいなと思った。
それから心がぐにゃっとほどけるのがかわった。
そしたら、わけもなく涙がつつっと流れて....
メンヘラ的!?

いやいや、なんかそんなカタルシスとかたいそうなことじゃなくって。

ねっころがって聴く音楽、とりわけボブは気持ちいいねという話。


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スニーカー [五感のこと]

Life has lots of colorful choices like picking out own sneakers? 
OR 
Life is full of pain like picking out own sneakers? 
Maybe..... Life is about perception,isn't it? 
Finally I got reebok freestyle.  
#life #sneaker #reebok#nike #airforce1

「昨日スニーカー買いにいったんだけどね.....」

電話で母と話していて、この話になった。
言いたかったことはLife is about perceptionってこと。
人生は受け取り方次第でとうにでもなるということ。
だから自分の中で起こっていることだからいかようにも変えられるのでは?ということ。
私としては上みたいなことを伝えたかったんだけど....彼女の反応は...

「白いスニーカーなんて..汚れちゃうんじゃない?」

かわす術は世界一。
彼女は最強。
まだmy reebokは履けてない。
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Follow your instinct!!! [五感のこと]

さくさくさくさく。
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しゅる、しゅる、しゅるる〜〜。
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こんなにぎっしり敷き詰められた落ち葉のじゅうたん。
歩かずになんていられない。
それはきっと人間、いや生き物の本能。

動物と、子供と、女は、本能に忠実だって言うでしょ?

11月が終わる。

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昭和のリズムよcome back! コーヒーと恋愛。 [五感のこと]

獅子文六の小説〝コーヒーと恋愛〟を読んだ。

なんだかとっても和んだ。
1968年くらい?に発表された新聞小説として書かれたもの。
原題は〈可否道〉。

内容はというと......
テレビが新しかった昭和30年代、お茶の間の人気女優 坂井モエ子43歳は、コー ヒーを淹れさせたらピカイチの腕前。そのコーヒーが取り持った縁で演劇に情熱を 燃やすベンちゃんと仲睦まじい生活が続くはずだったが......、ある日突然“生活革 命”を宣言し彼は若い女優の元へ去ってしまう。悲嘆に暮れるモエ子はコーヒー愛 好家の友人たちに相談、そこからドタバタ劇が始まる。人間味溢れる人々が織り なす軽妙な恋愛ユーモア小説。

いわゆる大衆小説ではあるけれども、
当時のこの〈感覚〉ってとってもお洒落なもの、最先端な感じだったんだろうなあと思う。
私は古めかしいとは思わないし。でも懐かしいのは確か。
だからすっかり心が和んだ。
小説の中に、母とか祖母の姿を見たのかな。

曽我部恵一が解説で
携帯電話パソコンもない時代の濃厚でゆったりとしたコミュニケーション....」って書いていた。
な??るほどと思った。
そうだ私は、疲れてる!
SNSに、LINEに、秒速のコミュニケーションに。
世界中どこにいても on timeで〝Good Morning!〟って言える嬉しさとともに、
「うん」とか「すん」とかeasyな飾り気ない返事にシュンとしたり、
既読になってますけど??っていらってきたりw


だから、いまの私にとてもいい薬になった。
昭和のリズムが心地よかった。

有楽町のSTONEみたいなクラシックな喫茶店でコーヒー飲んで
フルーツサンド食べてデートしたいな。

おやすみ[ハート]
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Even the typhoon  [五感のこと]

can't stop me from going to the yoga class.
Don't let anything to stop me …...
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低気圧のせいかw、からだがどっしりと沈む感覚があって、
先生が程よ〜〜い力で押して、いや触ってくれたら、
膝がす〜〜っと床に沈んで、
かつてないほどIT BAND(腸頚靭帯)が伸びてびっくりした。
東洋医学でいう湿邪マックスの今宵。
台風のものすごい湿気によって、外に汗が出にくくなって、
体内に余計な体液が停滞して、そして下へと下へと下がる。
だる〜〜〜い季節でもありますが、実は私は、地に脚がついたような感じが好き。
私はsuper vata(風)の体質なので、
このwater element が体と心を落ち着かせてくれて、
生きてるって感じする!

人の体は千差万別。 だから、本当におもしろい。



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The power of NON-VERBAL. [五感のこと]

Non Verbal(非言語)なコミュニケーションが気持ちよくて仕方ない。
言葉を〝聞こう〟とすると、その力がすっと消える
この間、呼吸クラスの通訳をした時に思いだした。
私が英語でボデイワークやダンスを学びたい理由。
日本語って説明が長ったらしい。
クラスのflowが止ってしまう。
情報がいっぱい。頭のなかがいっぱい。

細部を理解することが大切なのか?
いや、瞬時に感じることで十分なんだ。
あとの余白で、体を動かせばいい。
それがきっと気持ちよく動くこと。
That's a power of Non Verbal.

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lovely rio&mahiro


私の周囲には、この能力にたけた人たちが多い。
それがきっと〝繊細である〟ということ。
電光石火のごとく感じてくれるから、
時たま、わけのわからぬテンパリ具合を発揮することもあるw
それでもいいよ。
そんな誤解はすぐに溶けるから。
その時に、ちょっと言葉を使えばいい。

感じてくれてありがとう。




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オレンジとダイエット、春。 [五感のこと]

ブログでも書こうかしら....と思って、
携帯の中のこの一週間の写真を見たらびっくり。
オレンジ色が溢れていた。
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ファーマーズマーケット。色どころか、そのまんまオレンジが目に飛び込む。

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結局、ハーブ的な野菜を買ったのだが、おまけに人参もらった。
そして前方から歩いてくるマダムのコートはオレンジ!
マッキントッシュは絶対オレンジですよね。

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パンってオレンジ色だったって知ってました?w
やや強引。黄金色かな。
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なんか〝香り〟が足りないの〜、と思い、smells goodは花と草と買う!
と強い意思を持ってお花屋さんへ。
なので淡い紫のヒヤシンスは1秒で決まった。
そしてもう一輪.......
けっこう悩んだけど気づいたらオレンジのラナンキュラスを買っていた。
ちなみに葉っぱは家のハーブたちとゼラニウム
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そしてその下の引き出しをあけたら、あらびっくり。
千紗さんのチェンマイのお土産は、私、鮮やかなオレンジのお財布を選んだんだった!

と、なぜか無意識のうちにオレンジに囲まれている、春。
オレンジは別名、排泄の色とも言われるようだ。
チャクラ的な考え方でいうと、オレンジは第二のチャクラ。腸のあたりを表す色。
私、最近、いろいろデトックスされているらしいw。
そういえば最近、いつもにも増してless is more 隊長なんだった。

そう、それはきっと春という季節がそう、させているんだ。
いらないものを捨てる、ダイエットする、浄化するそんな季節。
アーユルヴェーダ的な考え方でいうと......

寒い冬。その寒さにしっかりと抵抗するため、
内側から熱を生み出そうとして体は代謝を上げようとしている。
代謝が意外にも活性化することによって、いつもよりもっと食べたくなる!(ここは納得ですよね)
そしてついつい食べすぎて、消化しきれない不純物(アーマ)を
体の中に留めてしまう。そして恐ろしいことに、こうした不純物さえも、寒さで
体内で凍り付いてしまうとか。

そして春。暖かくなり日も長くなり、人々は元気に外に出かけ、活発に。
動き始めることで、体内にも熱が戻り、
また春という外からの熱にもいよって、体内にかたまっていた不純物が解凍され始める。
雪解けならぬ、不純物(アーマ)溶け。
それがアレルギーなどのいまの不調となってあらわれる…….

ということで、いま、この時期はまさに
デトックス&ダイエットに最適なベストシーズン。

花見が終わったら、もうちょっと暖かくなったらなんて言っていたら
ベストシーズンがするりと逃げていっちゃう。

ジャイロトニック、ストレッチ、しっかりと体を動かして、代謝をあげるもよし、
リストラティブヨガなどでしっかりと呼吸する時間をとってもよし
(呼吸で体内の毒素70%を出し切ることができます)


春が来た。

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