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Now On Sale! 答えはこの本の中に。みなさんの身体の中に。 [Press]

1週間連投の独り語りの思い込みブログ(いつもですが).....
企画が通る=サンフランシスコ亡命をあきらめるまで...のストーリーで終了です。
おつきあいいただきありがとうございました!

それから発売の今日に至るまで9ヶ月。
紆余曲折ストーリーは、さらにいっぱいありますが、
それはまた、別の機会に。万が一、本が売れた時でしょうかw?

何よりも嬉しいことは、素晴らしいスタッフの方々の後押しによって
できあがった作品であるということ。
みなさんが、頭でなく身体で理解しようとトライしてくれたこと。
講談社の編集Mさん&編集高見沢さんにあたっては
私のストイック!?なパーソナルトレーニングを受け続けてけてくださいました。
床に手が届くようになりました♡
onyourmarkの打ち合わせ&撮影&編集処理の時は、
スタッフ全員が身体を動かしてあーでもない、こーでもないと体験してくれるので、
私は通常のレッスンと何のかわりもなくできました。

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない....... by レイチェル・カーソン。

子供のような好奇心、まさにセンス・オブ・ワンダーを持ち続け、
身体も仕事も探求していく大人が私の周囲にはたくさんいて......幸せです。
クリエイターの鏡でしょ。

そして本の中にあるお話は、私が生み出したわけでも作り出したわけでもなく、
すべて、一緒に動いてくださったみなさんの身体の中にあったこと。
だから、みなさんなくしてはこの本は書けなかったわけです。
みなさまあっての内田あや......本当にありがとうございます。

最後にひとつだけ........
いきなりすべてをひっくり返すようで恐縮ですが、
エグゼクティブを目指す方だけの本ではないと思っていますw

偉大なる彫刻家.....ジャコメッティの言葉。
一人の人を描ききって、描ききったら、なぜかその顔は、だれの顔でもあるように見える。
普遍的なところになる。

あまりにも恐れ多いですが....最近.....ほんのほんのほんのちょっとだけ
そんな気持ちになることが多いです。
女性、男性、妊婦さんとか主婦とか女優とか政治家とか社長の身体とか....
性別も職種も...あんまり関係ないなって。
健康であるとか、動けるカラダとか美しいカラダとか、
誰ものなかにある普遍的なモノ.....それがこの本の根底に流れているはず。
今回の切り口がfor ビジネスパーソンであったというだけw
カラダを動かすって哲学的なことなのですw

そして、この次にもし、また私が言葉で何か
を伝えるというチャンスがあるのならば、
この普遍的なモノをさらに追求して伝えていきたい。
編集Mさま、これがこの間の質問の答えです。
次に私のやりたいこと。やるべきこと......

みなさん、感想お待ちしています!何かを感じてもらえたら嬉しいっ。
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本屋まで行けない方.......
こちらから本の写真をぽちってね。アマゾンでよろしくお願いします!


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今日発売!ですがラスト2話『タイトルとか宅急便とか、編集者の恐るべきギミック』 [Press]

サンフランシスコにて、赤っ恥をかいたり、壁にぶちあたったり、
リストラティブヨガですべてをsurrendder=明け渡す?降伏する?しちゃったり。
この街の洗礼を受けた日々。
東京にいると、どーしたものだがいろんなものにしがみついて、
がんじがらめになって、身体も心もがちがちにロックする感じがあって......
旅することは、いつもそれを気づかせてくれる。

テンダーロインのホテルの部屋に帰って、メールを見たら.....
いまはRolling Ston誌にて活躍、当時はonyourmarkを立ち上げ中、
そして私の企画をも立ち上げてくれた編集BANくんからメール来てた。
そうだった.....私は「やる!」とか「やらない!」とかそんな返事もせず
旅に出ちゃったんだっけ。
ごめんなさい.....スランプ中だったし、新しいことする自信がなく、迷いまくっていたのだ。

「あやちゃん。連載のタイトルね、『STAY TUNED』にしたから。いいよね?」

その一言、そのタイトルを聞いて、俄然やる気になった。いえ、やらせてくださいって感じ。
うちのスタジオのキャッチコピーはfine tunig your body(ロゴ注目)
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(現編集担当の村松くんとBANくん。村松くんも優秀で、いまもtwitterで私を救ってくれたよ。)



そーだよそーだよ、私は身体の調律師。『STAY TUNED』なんて最高じゃん!!かっこいー。
(ちなみにうちのwebページが昨日立ち上がりました。見てみてね)
タイトルとか言葉とかデザインとかイメージとか、やっぱり大切なんだ。
こんなに心を動かされるなんて!
ぱっとその一つのkeywardでみんなのイメージが一つになって、そして私のように
勝手にやる気をむくむくと出す人間がいる。人を動かすものってそういうものなんだ。
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〝やる気〟をふつふつとおこしつつも、どーやったらサンフランシスコに亡命できるかな?
とかアホなことを考えつつ、日本に帰る飛行機の中。
着陸してすぐ、i-phoneをチェックしてみたら.....
あの、フリー敏腕編集の高見沢さんから驚くべきメールが入っていた。

「たたたたたたいへん!!!企画が通りました。しかも講談社!しかも『社長の身体』[exclamation×2]

驚いた。3年以上どこに持っていっても通らず、たらい回しにされた企画。
なぜいま、そしてどうして通ったんだろう。タイミングなのか....
たしかにタイミングはすべて揃ってきた気がしていた。
私の個人クライアントの半分は男性になっていたこと、onyourmarkは男性7割に向けた媒体であること、
そして『社長の身体』。

しかし、どうやって企画を通したのが気になった。
もっと言えば、いまもなお、売りこんでくれていたことに驚いた。
なんで?どうして?どうやって????

「え??宅急便で送ってみた。そしたらさ、開封してくれるでしょ、絶対に!」


恐るべし、編集者魂。
やります、やります、なんだって。
私はきっとダイエット本だってできるよ、もう。

サンフランシスコに置いてきた私の「やる気」をぐぐっと引き戻し、
亡命は先送りにw
まだTOKYOでやれること、いっぱいある。


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発売日まであと1.5日!『Connect me, connect you』 [Press]

テンダーロインスタイルで、サンフランシスコを謳歌する日々。
ここは私には何かと縁がある街のよう。
高校生の時にホームステイしたのもこのあたりで、
フィッシャマンズワーフとかに連れて来られて子供ながらにつまらないとこだなと思ったw
ジャイロトニックの指導資格をとったのもここ
その時も街があまり楽しめなかったのは、心にも身体にもまったく余裕がなかったから。

でも今回は何かが違った!
心と身体の澱をすべてlet them go=手放して、まさにI felt freedom[パンチ]
やっと私とこの街のタイミングがあったのかな?
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そして本来の目的のリストラティブヨガ
本場と言われているここで、そして教祖と言われているJudith氏に教授できたことはラッキーだったし、
何よりも、今までの私の身体に対する意識、健康に対する意識が変わった。
もしかしたらちょっと前から変わり始めていたのかもしれない。
だからのスランプだったし、それを後押ししてくれた。

しかーーーーーし。
実はめちゃめちゃ怒られた....いや叱られたのだ。
ショックというかもはや赤面。あんなにもの人の前で、
ビシバシ言われるのって...小学校、いやないな、人生初の出来事かも。

なんと、参加者は70名。そこで技術を得ていくなんて、本当にサバイブです。
なるべく前の方に座って、全身を耳にして聞き入る、そして動画取りまくりの毎日。
毎日違う人とペアアップして、教えてあって、そんなとこまでのコミュニケーションは
まあなんとか.......語学が堪能でない私ですが、
身体で覚える、身体で聴くっていう度胸はきっと培われてきたのでしょう。


しかーし....ぶつかった壁はなんと「自己紹介」しかも70人の前で。
「Hey Guys!」からはじまる、西海岸系自己紹介にたじたじ。
一日10人単位で回ってくる。 これがいつ来るかといつ来るかとお腹いたかった。
そして恐るべき私の番。
さりげなくさくっと終わらしてしまえーと、アワアワしながら早口でまくしたてると
「ちょっと待った〜〜」のJudith先生に制される。
え???この子日本から来たの?って下を向いていたみんなの顔が上がる。

「I cannot hear your voice......っていうか、どーーーやってレッスンしてんの
そんな声で!っていうかね、人にね『届ける』気があるの?あなたの意思を!
どうしてみんなとコネクトしたいって強い意志持たないの?こんなに多くの人がいるのよ。
届かないでしょう。っていうかね、びくびくしすぎじゃやない?どーしてどーしてみんなを信用しないの?
ほら〜〜!みんなアテンションプリーズ。AYAがこれから、話します!
みんなayaにコネクトしてください。ほら、もう大丈夫。みんながコネクトしてくれてる。
はいっ、もう一回最初から!!!!」

的なことで、完全だめだし!
逃げ場のないものすごい環境を作っていただいて、またゼロから自己紹介アゲイン。
あ〜〜。あんな思いしたの久しぶりだったなー。
恥かくって.....その時は死にたい思いだけど、1時間たつとみょーなアドレナリンが出て
みょーな達成感を得るのを知った。

はあ......ヨガよりも何よりも、英語力か。
英語勉強して出なおさないとね.......なんて一瞬思ったけど、それ違う!
あの時みんなが私にコネクトしてくれて、そして私がみんなに死ぬほどコネクトしたい
っていう意思を持っていた。きっと、英語じゃなくても、日本語でも通じたと思う。スペイン語でも。
コミュニケーションってそんなものだ。

ああああああ!これはまた私のカルマが降ってきた。
逃げても、逃げても追ってくる。
逃げるから追ってくるのか?

そもそも、私はどれほどの強い意志を持って、多くの人とコネクトしたいと思っているのか?
思ってなかったんじゃん?
甘かったね。
めっちゃシンプル。
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発売日まであと2日!越えられない壁はいつも..... [Press]

「踊り場の女」、まさにスランプまっただ中。
自分が言いだしっぺではじめた料理家スヌコさんと感覚のワークショップ
運動と講義のミックスという、
新たな挑戦が、さらに私を苦悩の底へ.......
何でこんなこと始めちゃったんだろうとw

今覚えば、これがはじめての「語る」ということと「動く」ということを
つなげてみようとした挑戦で、これが『エグゼクティブ・ボディ・チューニング』の
母体に確実になっている。
言い換えてみれば、これをやらなかったら、本なんて書けなかった。
でもその時は、まさか本なんて出すと思っていなかったし、先が見えなかったし
なんでこんなことはじめちゃったんだろ〜〜修行じゃ〜〜って思ってた。

ちょうどその頃、受けた
「伝えること」壁にまんまとぶちあたってしまった。
いや、待てよ?
これは編集者の時も、ずっとずっと悩まされていたことでは?
雑誌の向こうの読者に向けて、『25ans』や『Figaro』などの雑誌というフィルターを通してモノを作る。
でもその雑誌の向こうの読者=マスがよくわかんなくなっちゃって、
それでこっちの世界に飛び込んで、
そしてマスとは対極のパーソナルトレーニング、one to oneからはじめて見たんだけど、
でもここにきて、やっぱり、同じことで悩み始めている。
むー。
乗り越えられない壁は、手を変え品を変え、いつの時代にも降りてくる。
私のカルマの一つなのだwきっと。

そんなこんなで7月サンフランシスコへ旅に出る。
いやいや、リストラティブヨガ修行に行く。
(ホームページ更新しました。要チェック!森カメラさまありがとう!)
リストラティブヨガとは癒しと再生のヨガ。
修行にいくという前提で、私は自分自身の再生を求めて旅に出たんだろうなあ。
ん〜〜。再生したかったのかな?
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本当のとこ、投げ出しちゃいたかったのかな?




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発売まであと3日!まさに踊り場の女.... [Press]

去年のちょうど6月くらいだったか。
とある面識のない編集プロダクションの方から、メールをいただいた。

「内田さんを各女性誌でお見かけする事が多いですが
一冊も単行本を出されていませんよね。なぜですか?」

という単刀直入メール。潔い。
あいたたたたた....と痛いところをつかれた感満載なので、お会いすることにした。
名刺をいただいたらあらびっくりのその編プロの代表の方で
その道きっと25年以上のベテランの男性だった。
ゴルフ、ストレッチ、ダイエットなどいわゆるスポーツ系のhow to を得意と
なさっているようで、数々の作品というか見本を見せていただいた。
スポーツ系のトレーナーたるもの、単行本というものは名刺そのもの!
どーんなに雑誌で華々しく取り上げられたって、本の一冊もなければそっちの業界では意味がない。
という主旨のお話。

「内田さんは、このままで一体全体何をしたいんですか?」

切り込まれた。
いや、ベテラン代表、けっして意地悪ではない。
きっと、あまりにも私がざっくばらんでアホだからなんとかしてやらねばらなぬと
人間愛が働いて、妙なスイッチが入ったのだ。それは私も分かってる。
でもいつもの.....私の必殺技、無知ゆえ、素直にダイレクトに残虐な物言いをしてしまう。

「せっかく雑誌の人たちがここまで作ってくれた、そのイメージは壊したくないんですよね。
あと、うちのクライアントさんたちががっかりするような本は作りたくない」

しーん。

「編プロにお願いするという仕事の流れがよく分からないのですが、私には書いてもらいたい編集とかライターの人がいて、おまけにできればお願いしたいカメラマンもいる。あ、ヘアメイクさんも。」

しーん。しーーん。


あのね、ほんとに、書籍を作るって予算どれくらいだか知ってんの?っていうか
そもそも、企画を大手出版社に通すってどれだけすごい作業だか知ってんの?
知らないよねえ。雑誌でしか働いたことない人だもんね、書籍の世界をなめんなよー。
的なトークに火をつけてしまった。
ごめんなさい。素朴な意見だったんです。

結局、ベテラン代表は私を見かねて
「いいから、もうその、ぐだぐだ美容会議のネタをメモっといてファックスしなさい。
そっから掘り下げてあげるから!!」
と捨て台詞。
はじめてお会いした人なのに.....すみません。

本の中にも書いたけど、これもセレンディピティのひとつかな?
人生あらゆるシーンにおいて、意外にも、
まったく縁のない人の客観的意見にはっとすることがある。
旅先とか、打ち合わせの隣の席の人とか、きっとこの出来事とか、5000万の彼とか.....
雑誌なんて名刺にもならないし意味もない、そしてトレーナーとしての未来もない。
そう烙印を押されたことは、実はめちゃめちゃ繊細な私!を落ち込ませた。


予算がないから、デザインはどーでもいいのか?
人が買いたいとか共感するとかそういう衝動はまったくデザインとか関係ないのか?
大好きだった洋服も、レコードのジャケットも憧れの車もおいしいランチプレートも.....
デザインとか彩りとかそんなものがやっぱり五感をぴぴぴと刺激するから、
忘れられない離れられない大切なものになるんじゃないのか?
「何かを伝える時にデザイン性とかすごく大切なんだ」って言ってもわらないと
今までの人生が無駄になっちゃうよ。


売れる本なんて私にはとうてい作れないのかなあ......

トレーナーとしてもスランプ真っ最中の私はずぶずぶと埋もれていくのだった。
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ちょうどその頃、『ドマーニ』にて4か月連載「踊り場の女」やってたなー。
まさに、踊り場だなあ。階段上れたのかな?下がったのかな?
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発売まであと4日!『面授』しかないのでしょうか? [Press]

ぐだぐだの美容&健康会議は続くよ、どこまでも。

でも、こうやって仕事のこととか健康とか身体のこととか話せて
お酒とか飲めるのって最高に幸せだなーなんて思い、
サラリーマンのおじさま方のアフター5飲みトークとあんまり変わらなくなっちゃってたけど、
でも嬉しかった。生きてるなーって実感できてた。
私としては、一つの事をぐっと掘り下げて勉強しようというここ数年だったので、
この美容会議の話はマーケティングになった。
美容にもダイエットにも健康志向にもトレンドがある.....
マニアック街道まっしぐらの私には唯一の「社会の窓」だった。

ネタがいくつか上がる。
その中で、私が一番やりたかったこと。それがこの本の母体となった。奇跡的に。
私たちはそれを『社長のカラダ』と名付け、温め続けた。
しかし、残念ながら........私たちの期待とは裏腹に、まったくこの企画が通らないw
編集高見沢さんが、頑張って、G社やB社などにプレゼンに行ってくれたが
まったくもってだめだった。

「ダイエット本だったら......興味あるって。」


そそそそそそそうか。ダイエット本。おっしゃる通り。
しかも「●●だけダイエット」のように、ちょっとした小道具をつけて、
あっという間に誰でも簡単にできる!ということを売りにしたインスタントダイエット。
「売れる」ってそういうことなんだよね。
と、遠い目。
売れると見込みのない本なんて、投資してくれるわけがない。

書店でみかける、ダイエット本コーナーの賑わい。
それを見るだけで身震いがする.....
ダイエットとかインスタントとかそれが悪いとか言っているわけではないし、
そんなことは私がどうにか言える範疇ではない。

ただ私は〝競争〟したくないのだ。
「人がやらないことをやりたい!」という衝動に突き動かされて生きているのは
なんかもう最近激しく認めてるが、
それは、独創性があるとかクリエイティビティがあるとかそんなんじゃなくて
ただ.....競争するのが恐ろしいのだ。怖いのだ。
負けない!と思った時のあの、ザワザワ感、心がぐぐっと締め付けられる感じ、
自分の細胞がなんかじわじわとやられてるーって感覚がおこって、具合悪くなる。
苦手な感情。

やはり私のやっていること、小さなas・i・am/apartmentで行っている日々のことは
いわゆるマスと言われる多くの人に伝えるのは無理なのか....。
運動のhow toなんてどうせ文章では伝わらない。
〝面授〟でしょ。
(仏教の言葉で、文章などで広く教えるものではない重要な教えを
師から弟子へと直接伝授することby weblio
己は親鸞か、空海か?
(すいません。適当なこと言ってます。)

がっくりとうなだれたり、面授戦法を心に誓ったり、
試行錯誤しながら過ごすこと.....6年。
Everyday struggle.....

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あれっ、楽しそうwww。先輩の石井さん、高見沢さんとー。
photo byスヌ子さん
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発売まであと5日!この本のパンチライン★ [Press]

トレーナー1年生を歩み始めたちょうどその頃。
サンフランシスコでやっとのこと資格を取ってきたばかり。
失業保険ももらっていた。
でも、かかってくる税金は前年度のものなので
編集者時代のものを支払わなくてはならないという、生きた心地のしない日々。
フリーランスっていうか、これ、フリーター?いや、それ以下です。

そんな時、学生時代の同級生の瀟酒なホームパーリーで
〈5000万の彼〉に出会った。
〈彼〉というのはMy Boy Friendってことでもなんでもなくて、
ただの出会った人...というどうでもいいエクスキューズw
しかし、この彼との出会いストーリーが本をかくきっかけのひとつになっていて
それは、本の中の「はじめに」に書いてある。読んでねプリーズ。
執念深い女性と思われたたやだなあ。モてなくなるよ、困るよ。
まあ数あるきっかけの、ひとつということで。


そして何を隠そう、この本のパンチライン。
これは公開しちゃってもいいですよね?
立ち読んでもすぐ見えますもんね。


色校の段階で、これを発見して、すっごく嬉しかった!
何も言わずにこれをパンチラインに選んでくれた、編集Mさん&高見沢さん、わかってる!!
やりたかったこと....言いたかったこと....

めちゃめちゃ伝わってる!!!
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ちなみに....ひっそりとトークショーなんかやっちゃいます。
だめだったら....自腹で来てくださいっ。ごごごごごめんなさい。
誰も来なかったらさみしいっ。


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発売まであと6日!本を書きたいという気持ち。 [Press]

大学を卒業して雑誌編集という仕事につき、
『25ans』編集部で3年くらい、『FigaroJapon』編集部で5年くらい働きました。

若い娘にとっては毎日毎日が刺激的。
ずーっとずーっとなぜかのファッション担当。
ハイブランドからモードまで網羅できたことは本当にラッキーだった。
でも、本当はストリートが一番得意だったんだけどw...
当時は人気のあった『アサヤン』編集部が第一志望だったことは誰も知らない。

新人の婦人画報社時代はよくトイレで泣いていた。
仕事とか会社とかが辛かったんじゃなくて「社会人」が辛かったんだと思う。
つい最近までは、裸みたいな格好で踊り明かしていた大学生。
漢字も読めないアホだったので、読み方から
電話の対応、服装、社会人としての姿勢、もうすべてすべてすべてを教えていたえだいた。
そのトイレでいつもなぐさめていてくれたのが、同期の高見沢さんだ。
家族よりも恋人よりも長い時間をともにし、一緒に残業しまくった同期。
彼女がこの『エグゼクティブ・ボディ・チューニング』の編集担当だ。

新卒から時が立つこと7年。
私は編集という仕事をやめ、いきなりのジャイロトニックのトレーナーに転身。
そこでも、高見沢さんはまたサポートしてくれて、
今度は私の実験台、いや生徒として通ってくれた。

そして飲むたびにでる会話....
「いつか本とか作りたいよね〜〜いつかねえ〜〜〜」
こんな話が酒の肴。あーでもない、こーでもない、ととりとめのない美容トーク。
私はできることなら今すぐ書きたいと思っていた。
編集者だったから頑張れば長文も書けるかもしれないし?!、知り合いだっていっぱいいる。
とか、内心思ってた。アホだ。
美容エディターとしてアンテナをはって活躍する彼女。
やりたいこと一つ見つけて、その一つをぐおーっとマニアックに掘り下げていくこと決めた私。
最後にはいっつも酔っぱらっちゃって、アイディアなんてまとまらないw
それが恒例。
ある日のまた、ぐだぐた飲み会で高見沢さんが教えてくれた。

「うっちーはさ、これから、経験をつむんだよ。
クライアントさんたちのレッスンをいっぱいして、身体を見て、判例を知って、
そしてそれがトピックになって......その中からこれっ!!!って書きたいネタが出る!」

なるほど。本当にそうだと思った。
編集者の経験を生かしてとか....ないから。
私は転職したのだ。
とにかく、今は自分の身体を動かして経験して、そして一人でも多くの人の身体を見る。
それ以外できることなんてないんだと思った。


同期の高見沢さんは油ののった(いい意味よ)編集者8年目。
そして私はトレーナー1年目。
転職って甘くない....ってその時はじめて痛感したかな。
仕事やめる時は迷いもなかったけど。
いつか一緒に仕事ができるといいなと思った。早く追いつきたいなと思った。


そしてそこから、7年が立ちました。
気持ちとしては、7年間温めてきた、本を書きたいという気持ち。
いやいや、高見沢さんと仕事をしたいという気持ちかな。

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発売まであと7日初の単行本を出します [Press]

ブログでのご報告、遅くなりました。ごめんなさい。
来る4月25日、そう、あと7日!!!
講談社より『エグゼクティブ・ボディ・チューニング』という本を出します。
構想きっと3年くらい、そして去年の夏にやっとのこと企画が通り、いまに至ります。
今日は表紙を堂々公開w....

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SimpleでStoickなデザインにみなさん驚かれたと思います。
撮影まで立ち会ってくれたsoda designさん作。タキさん柴田さんありがとー♡
私のキャラを知っているだけに苦戦なさったと思います。
でもすっごく気にいってます!

How to本ではなく、運動するための意識をアげる案内書 forビジネスパーソン
のつもりで書きました。
なので、ビジネス書なんです。(maybe....)

なぜ、私がビジネス書?なぜにエグゼクティブ?
疑問&質問&ご意見たくさんあると思います。
発売日まであと7日、それに至る経緯をぽつぽつと書いていこうと思いますー。
がんばる!




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グラマラスからミセスまで。 [Press]

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2012年の目標は、月語からカモメ語まで話すこと。
そんな幕開けのふさわしく、グラマラスとミセスに掲載していただきました。
ありがとうございます。

そうそう!去年「踊り場の女」の連載でお世話になったドマーニにも。

こちらには私のお気に入りの一品とともに出ております。
またブログに詳しく書きますー。
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SEE YA!
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