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自信はどこからやってくるのでしょう? [からだ(spirits)]



ワールドワイドな美しさは、
自信と威厳をビームのように放てる女性。
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先日、映画「スティーブ・ジョブズ」で、英国アカデミー賞の助演女優賞を受賞した女優ケイト・ウィンスレットの授賞式でのスピーチが目にとまりました。

少し要約して引用してみますと…..

「私が14歳だった時、芝居の先生に『太った女の子の役で我慢するのであれば、そこそこ結果を出せるかもしれない』と言われました」でも、今の私を見て!    私が言いたいのは、先生や友人、親にすらそういうことを言われている若い女性は、そんな言葉に耳を貸す必要は全くない、ということです。なぜならそれが私、私は全く耳を貸しませんでしたから。そうして、私は全ての恐れを克服し、不安な気持ちを乗り越えることができました。だからみなさんも、自分のことを信じて頑張ってください」


「自分を信じて頑張って」などは、欧米の方たちがとてもよく口にされる言葉だと思います。しかも日常会話の中で。実は私も数年前までは「なんてドラマティックなんだろう」「映画の世界みたいだわ」と、客観的にひいて聞いてしまっていたのですが、いまはとても大切なことだなと思います。言い換えれば、自信は思い込みとも言えるからです。

しかし、海外にいくと、やはり、自信と威厳を持って話す女性の放つビームにたじたじになります。きっと、それがワールドワイドに通用する「美しさ」ですよね。さらに、まったく人の意見にも耳を傾けなかったという強さに圧巻です。この記事によるとケイトは、ティーンエイジャーの娘と「お互いのカラダを褒めあう」ということも行っているようです。それはまさに、素敵なポジティブマントラ。



自信はどこからやってくるのでしょう?


自分のことを信じるとは、文字通りひろってみたら、自信をもつということ。20代の若かりし頃、自分のボディイメージに悩んだりしている時はなかなか、それに自信を持つのはとても難しいことですよね。


自分も雑誌という世界で働いていたことがあるので、あの完成品はスーパープロフェッショナルなフォトグラファーとヘアメイクとスタイリストさんが成し遂げた、ものすごい技なんだよと声を大にして教えてあげたい。若い子たちだって、それは知っているはずなのに、でも何度も何度もパーフェクトボディ写真を見せつけられると、あんな完璧すぎるカラダがどこかに実在すると刷り込まれてしまい、ダイエットとボディイメージの罠に陥ってしまいうという悲劇。


結局、ボディイメージや他人の評価、体の外側だけを見ている限りは、本当の自信なんて持てないのかもしれません。確かにボディイメージは、自分の脳の中にあるかもしれませんが、それは記憶や感情によって長年積み重ねられたモンスターのようなもの。いま現在の自分とはかけなれていることも多いので、それは自分としなくてよし。自分とは今現在の自分です。本当の自信とは、他人との比較や評価で自分を図らず、自分の中に成果を見いだすこと=自分を好きになることだから。

いや….でもよくよく、深く考えて見ると実は、とてもシンプル。簡単なことかもしれないですよねだって、自分の「見方」次第ですから。


答えはいつも自分の中に。


自分に自信を与えてくれるカラダを作るお手伝い、できればと日々思っています!



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